中国語能力0の陰キャ@中国杭州

中国語能力0の陰キャが中国杭州で生活してみた!2021.12杭州上陸!

外国人体格検査結果の受取り完了

こんにちは!

 

 

外国人体格検査を受けた1週間後に結果を受け取りに行ってきました。

 

 

そもそも外国人体格検査結果は、中国に行ってから居留許可証を取るために必要なアイテムです。中国でも受けられますが、なにせ中国語能力0の私が現地の病院に行くのはハードルが高すぎてハードルが見えない。。。

有効期限が6か月なため、検査を受ける時期は見極めが大切。といっても、コロナにより渡航時期が読めないので、見極めもなにもないんですが、、、。

 

1回目の有効期限が切れましたので私はまんまと2回目を受けるはめになり、今回大阪市総合医療センターで受けました。

 

検査結果を受け取るにあたり、ブログなどを読み漁っていたところ、気になったことが1つ。

 

レントゲンに

  • 医者のサイン&ハンコ
  • 病院のハンコ

がない場合、居留許可証を取る際その外国人体格検査が認められずもう一度現地で体格検査を受けさせられた。という体験談を書かれた方がいました。。。

 

 

レントゲンにサインとかハンコなんか出来なくない??(;´・ω・)

と、1回目に受けた日中友好病院で発行してもらったレントゲンを確認しましたところ

レントゲンに医者のサイン&ハンコ、病院のハンコがきちんとありました!

 

直接レントゲンに記載するのかと思い込んでいましたが、そうではなくシールにサインとハンコをしてレントゲンの下の方に貼り付けされていました。

 

なるほど!と思い、大阪市総合医療センターで結果の受取に臨みました!

 

 

 

レントゲンにサイン&ハンコのシールを貼ってもらった

当日受付を済ませ、事前に渡されていた紙を持ってレントゲンを受け取りに行きました。

この時点で一応レントゲンを確認したところサイン&ハンコはありません。(結果を受け取るのは医者よりも私が先なので)

 

レントゲンを受取り、診察室の前で待機しているとすぐに呼ばれました。

 

 

レントゲンを見せたところ

医「これはそのままのお渡しになるのでお持ち帰りください」

私「(やはりか、、、)あの、、、」

といって、上記のことを説明しました。

 

すると、

医「へー、そうなんですか。。。紙にサイン&ハンコをするように言われたことは今までにありましたが、シールで貼ればいいのですね?わかりました。すぐにしますね!」

と、こちらの要望に応えてくれました。

 

 

 

本音は「なぜ素人の私があれこれ要望、指示せねばならないのだろうか、、、」でしたが、おそらくこれが中国なのでしょう。国立病院や公立病院にきちんと手順や結果のまとめ方など指示がいっていないのでしょうかね。。

ブログで体格検査のやり直しをさせられた方も、たまたま変な担当者に当たっただけかもしれません。でも、体格検査の専門である日中友好病院と同じようにしていれば確実かなと思い、自分の納得できる形にしてもらいました。

 

 

なにはともあれ、どこも異常はないようで一安心しました!

なにをするにも健康が第一ですからね。。。

 

 

 

まだ日本なのに、、、

中国渡航に関する手続きを進めているところですが、もうすでに中国の洗礼を受けているように感じるこの頃です。

 

自分の考え、自分の意志をしっかり持って周りに流されず、一つずつ終わらせて行くしかないですね。。。

 

日々二転三転する情報に翻弄されそうになりますが、そこはぐっと冷静になり今できることを、今を大切に、進めていきたいと思います。