中国語能力0の陰キャ@中国杭州

中国語能力0の陰キャが中国杭州で生活してみた!2021.12杭州上陸!

招聘状&S1ビザ取得完了!ついでに渡航も完了!①

こんにちは!

 

現在集中隔離のため、中国のホテルに収容されております!

 

 

ブログの更新がなかなか出来ずにいましたのも、タイトルの通り急激に状況が変わったからでした。

 

渡航6日前】ビザ取得

9月末に申請した招聘状が、きっちり1ヶ月後の10月末に下りました。すぐにビザ申請の予約を取り(オンラインビザ申請書はいつでも申請できるように最後のページ手前まで仕上げて保存)、中国ビザセンター大阪に申請、1週間後無事取得しました。

 

動き出したら止まってはいけないと、自分に言い聞かせて突っ走りました。理由は、明日とか明後日にルールがまた変わるかもしれないから。。。そう、相手は中国だということを肝に銘じて( ˘ω˘ )

 

渡航4日前】航空券予約

関空から上海までは吉祥航空を利用しました。中国語能力0の私は日系がよかったのですが、この時期関空発の便がないとのこと。

そして、いつキャンセルしてもキャンセル料が航空券代金の全額かかるということで、ビザがきちんと発行されてから予約しました。その為、渡航4日前に予約するという事態になったわけです。。。

 

料金はなんと、7月渡航の夫の料金を軽く超え、片道30万円ちょっと。。。

会社の方は、今の時期を逃すといつ入国できるか分からないのでとにかく急いで入国を!と言ってくれたので、最短で入国しました。

 
渡航前日】PCRIgM検査

このPCRが痛くて気持ち悪くて、渡航前日からテンション下がりました。IgM検査は血液検査です。注射嫌いな私でも、PCRより注射の方が断然ましだと思いました。。

 

細長い綿棒を鼻から入れて喉に到達させ、そこで出し入れされます。。。(なんでや)

それを左右1本ずつ。。。(夫は成田空港でPCRIgMを受けましたが、鼻と喉を同時にするやり方ではなかったとのこと。病院によって違うみたいです)

 

海浦東空港のPCRはきついと聞いていたけど、前日のPCR検査がこんなにきついなんて聞いてない。。。半泣きで帰宅。

 

朝に受けたので、夕方に結果を受け取りに行きました。

 

無事W陰性証明を受け取って健康コードを取得。。。のはずが、eチケットの写真を貼り忘れたので、申請から3時間後にコードが赤になりエラー。写真を貼り付け再度申請。再申請してすぐにコードが黄色(検証中)に。

 

そこからいつまでたってもコードがグリーンになりません。

 

中国入国24時間前から「中国税出入国健康申告」のコードも取得できるので家でしておきました。(飛行機の座席は決まっていなかったため座席記入欄に「NA」と記載し仮申請。当日座席が決まってから更新しました)

 

【離陸約4時間前】健康コードがやっとグリーンに!

結局当日起床した8時になって確認するもずっと「検証中ぷりーずうぇいと」!

ずっと待ってるんですけどね。。。

 

いよいよ家を出発する10時になってもまだ検証中。。。

 

これは最悪飛行機乗れないな。。。

 

モスバーガーで朝ごはんを食べているときに夫から連絡が、、

「おーーーーい!!!!緑になってるよーーー!」

 

平日の朝、静かなモスバーガーの店内で私一人

「うそーーーーー!やーーーーーーったーーーー!!!よかったー(半泣嘘笑顔)」

と、興奮。。

 

車で送ってくれていた両親にも報告。

 

【離陸3時間半前】チェックインに並ぶ

空港に着くのが早すぎたかなと思ってたけど、私が着くとすでに長蛇の列。。。

1時間半ぐらいチェックインに並びました。

 

チェックインが終わると、「中国税出入国健康申告」のコードをチェックされるので、座席を入力し更新してからコードを見せました。

 

見送りに来てくれていた両親とお茶をするはずがそんな時間もなく

コンビニでジュースを買ってベンチで飲んで少しおしゃべりをして

荷物検査に向かいました。

 

上海空港到着

着陸の30分前ぐらいに携帯の電源を切り、中国のSIMを入れスタンバイ。空港着後電源を入れるだけにしておく。

 

関空発が30分ほど遅れましたが、到着はほぼほぼオンタイム。座席の番号ごとに機内を下ります。「何番から何番まで下りてください」のアナウンスは中国語オンリー。

 

もちろん中国語が分からない私は席を立ち下りようとしましたが、CAに通せんぼされました(;´・ω・)イヤン

 

飛行機を下りてからは、一方通行で進んでいくのみです!

途中でサインを書いたり、「中国税出入国健康申告」を提示したり、顔写真を取ったりします。

 

どんどん進んで恐怖のPCR検査。。。

 

係りの人に「何番に並んで」と言われますが中国語です。指差されたところに適当に並んでいると、係りの人が大声で私に向かって何かを言っています。。それでも無視(というか分からない)していた私。。。

よくよく聞いてみると係りの人は「サン・キュー(39)」と言っていました!

日本語で指示してくれてたみたいです。。。(/ω\)ゴメンナサイ

中国語だと思い込んでいた私、、、思い込みって怖いですね。。。

 

 

ここでのPCRは鼻片方と喉でした。鼻に棒を突っ込まれぐりぐりぐりぐりされました。で5秒ぐらい放置して、次に放置された棒を、つんつんつんつん押すんです。。。イタイ

もうこれは完全に私のこといじめてる。。。

 

ボロボロ涙がでて、痛くて泣いているのもあるんですけど、なんでこんなことされないといけないのか、なんで私はいじめられるんだと精神的にダメージを受け、出ている涙もありました。。。

 

喉の方は、、、3回ほど嗚咽が、、、

 

これ、何がつらいって個室でやってるとかじゃなくて、後ろに並んでる人に嗚咽とか丸聞こえなんですよね。。。次の人に本当に申し訳ない。。。

 

 

夫も夫の会社の方も、上海空港のPCRが一番痛いと言っておりました。。。

 

無事(?)PCRが終わり、入国カードを記入し、審査を受けました。

 

まだまだバスには乗れません。

 

 

 

長くなるので、次回に回します。

 

次回は今回の続きを書いて、

その次ぐらいに、中国渡航のための4つのコード

  1. 健康コード
  2. 国税出入国健康申告コード
  3. 空港入国旅客情報二次元コード
  4. 地域健康コード

について詳しく書こうと思います。

 

 

私の経験が少しでも次来られる方の助けになれば幸いです。