中国語能力0の陰キャ@中国杭州

中国語能力0の陰キャが中国杭州で生活してみた!2021.12杭州上陸!

招聘状&S1ビザ取得完了!ついでに渡航も完了!②

こんにちは!

 

 

前回の続きから書いていきます!

 

 

 

荷物の受取に約45分

入国審査に時間がかかった私。(なぜかは不明、、質問されるわけでもなく係りの人がPC画面をずーーーっとみているだけ、、、首をひねりながら、、、)

 

10分ぐらいして、やっと「行ってええよ」と言われバゲージクレームへ向かう。

ここで、前日のPCRの病院で出会ったチョウさんに会う。チェックインの際も搭乗の際も一緒にいたが、機体を下りる際ばらばらになり、バゲージクレームで再会!

 

同じ便の人がたくさんレーンの前にいますが、なかなかレーンが回りません。回り始めたかと思ってもそこから20分ぐらい荷物が出てきませんでした。。。

 

荷物を受け取るのに45分ぐらいかかり、その後いよいよバスの振り分け。。。

 

バスの振り分けでついに「テレフォン」使用

はい、ここが私にとって難関でした。

 

自宅がある人と、自宅がない人、最終目的地などで振り分けられます。。よく分からずチョウさんに付いてどんどん進み、(このあたりで、wechatでQRコードを読み取り、空港入国旅客情報二次元コードを取得するよう促されます。)集中隔離後に滞在する予定のホテルの区まで行ったのですが、なにやら様子がおかしい、、、。

 

係「Can you speak English?」

私「(指でほーーーーんの少しとジェスチャー)」

係「ペラペラ英語」

私「(こりゃあかん、私は旅行英語しか無理っす)Please wait. My husband can speak Chinese, so could you talk to him please?」

係「OK,OK!」

 

ライフラインの「テレフォン」を使用。

 

夫「そこの受付は、上海に自宅がある人のところだから、別のところに今から連れていってくれるから係りの人についてって。」

私「あ、はい。わかりました。さーせん。」

 

ここの係りの人はなんだか雰囲気がすごくやさしく癒されました。。。

 

その係りの人に連行され、自宅がない人達のもとへ。

 

このエリアに並んでいるときに「空港入国旅客情報二次元コード」が求められます。と同時にパスポートも没収されます。安心してください。ホテルに着いたら返してくれます。

 

バスに乗るにも一苦労

15分ぐらい待ち、コストコにある真っすぐなエスカレーター(名前なにやろう)を下りバスが止まっているところまで移動。やっとバスに乗れる。の前に、荷物はすべて自分でバスに乗せます。大荷物でみんなてんやわんや。

 

1時間ほどバスに揺られ(車内激寒なので上着あるといいですよ)ホテルに到着。

 

バスを降りる前にパスポートを受け取ります。

 

負けられない戦い、、、

【22時20分】夫に「ホテル着」の連絡。すると、、、

夫「ここからが勝負だ!!今だけでも日本人の譲る精神を捨てて、なんでもいいから早くバスを下りてチェックインを済ませるよ!!俺は、ここで遠慮して後の方にバスを下りたから部屋に入るのにすごく時間がかかったからね、、、。もう疲れてるでしょ?早く部屋入りたいでしょ?行け!!!」

私「、、、うっす。」

 

なりふり構わずバスを下り、荷物を自分で下ろし消毒をしてもらいホテルへ入りました。この時点で5番目ぐらい。。。(自分が怖い)

 

中国語が分からないのに先陣切ってホテルに入っていく恐怖はなんと表現しましょうか。。。

 

 

ここで、以下2つのQRコードを読み取るよう指示がありました。

  • ホテルのwechat(備品の追加・設備の不具合などやり取りする)
  • 医療チームのwechat(1日2回測定した体温を送る)

 

あとは何か分かりませんでしたが、サインと中国国内での緊急連絡先、パスポートナンバー、仕事や学生のID番号(私は無いので、「无」と記載)などを記入し、体温計と説明の紙を渡されました。

 

「仕事や学生のID番号」の意味がよく分からず再び「テレフォン」使用。2回使用した時点でルール違反ですが、さらにここからチェックインが済むまでつなぎっぱなしにするという違反まで犯しました。

 

部屋のランク選択をし、支払い(5880元)(現金で支払ったためお釣りはチェックアウト時らしいです)、荷物を受け取りやっと部屋へ。。。

 

バスがホテルに着いてから約20分で部屋に入れました。

 

 

夫よ、、、これはもう「勝利」ってことでいいですよね。。。

 

部屋に入ってからもすることがたくさん

部屋に入って荷物を置き、ゆっくりできるかと思いきやwechatになにやら届いています。

 

ホテルのwechatに、名前やパスポート番号、有効期限、電話番号、便名、座席番号などの項目をなるべく早く送るように指示が入っていました。(wechatは翻訳機能がありますよ)

 

医療チームのwechatには、名前と部屋番号を送れとの指示が。。。

 

やっとこさすべてが終わったのが、23時半ごろ。

 

部屋に入って晩御飯があるのかと思っていましたが、牛乳とチョコチップクッキーが10袋ぐらい置かれているだけ。。仕方がないので、日本から持ってきたコンビニのおにぎりを食べ、シャワーして寝ました。。。が頭が興奮しているのか、全く寝れませんでした。。。

 

 

翌朝は、7:30に朝食のノックにびっくりしてベットから飛び起きました。。。心臓に悪い、、、ここから隔離生活の幕開けです。

 

 

 

 

 

 

ってな感じが私の中国渡航でした。。。

当日へとへとです。。。というか、前日からもう疲れます。

健康コードに振り回された感があり、とてもやるせない気持ちです。。。

 

 

 

でも、隔離が始まればゆっくり休めます。

渡航前日と渡航当日だけ大変ですが大丈夫です!やり切れます!

私も周りの人にたくさん助けてもらって渡航できました!

 

 

次回、4種類のコードについて詳しく書きます!