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中国語能力0の陰キャが中国杭州で生活してみた!2021.12杭州上陸!

赴任準備編①Zビザ取得の流れ

こんにちは!

 

 

今振り返ると長かったビザ取得までの道のり。

なぜこんなにも大変だったのかというと「マニュアルがなかった」からかなと。

 

私たちは、以下2種類のビザを取得する必要がありました。

  • Zビザ
  • S1ビザ(予定)

 

まず、取得までの大まかな流れを把握する必要がありましたのでネットで「中国  赴任  準備」など検索し情報収集開始。

 

 

その後、会社指定の代行業者にサポートを依頼しようと夫が連絡。

「これらの資料(戸籍謄本や犯罪経歴証明書など様々な資料)を集めてからまたご連絡ください」とのこと。。。

 

 

あれ?その資料を集める方法を教えて欲しいんやけどな、、、と私たちは疑問に思いながらネットで取得方法を検索し自分たちで資料を集めていきました。

同時期に赴任する方たちや現地総務と情報共有しながら。

 

代行業者に依頼するつもりでしたので質問などしましたが、コロナのため手続きが変わっており、はっきりとは分からないので調べてから連絡します!と言われました。(その後夫に連絡があったのかは不明(笑))

 

なんとか資料集めが終わり「よし!そろそろビザ取得のため代行業者に連絡しよ!」と思いましたが、全体の流れなどを把握できていた私たちは、、、

 

「えっと、ビザ取得には、申請書記入してー、予約取ってー、ビザセンター行って指紋取ってー、、、」

 

 

 

 

 

 

「?」

 

 

 

 

 

 

 

「いつ代行業者出てくるん?」

 

 

代行業者に依頼する気満々だった私たちでしたが、結局代行業者に依頼することなくビザ取得まで自分たちでやりました。(代行業者のおいちゃんの名誉のために、、、夫曰くとても仕事熱心でいい方らしい)

 

以下に私たちが実際に行った手続きの流れを記録しておきます。

代行業者に依頼した方がスムーズだと思いますが、自分たちでやってみたい!(いるのか?)準備前にとりあえず流れを把握しておきたい!という方は参考にしてください。

 

 

 

Zビザ取得の流れ

簡単に書くと「外国人工作許可証→招聘状→Zビザ」の順に取得します。これら3つを取得するためにアイテムを集めていく感じです!

アイテムを集め始めた頃は、夫と同時期に私も帯同するつもりでした。(本人→夫、妻→私)

  1. 戸籍謄本の取得(3通:パスポート新規用、Zビザ申請用、Sビザ申請用)
  2. パスポート新規(期限が切れていたため)&更新(本人・妻)
    ー約2週間後、受取に行く
  3. ビザ用証明写真を写真館で撮影(本人・妻)
    ※ルールが厳しいため写真館がおすすめ!
  4. 犯罪経歴証明書の申請(本人のみ)
    ー1週間後、受取に行く
  5. 日中友好病院で体格検査(本人・妻)
    ー1週間後、郵送で届く
    ※有効期限6カ月なため、帯同時期が決まってから受けるのがおすすめ!私は期限が切れるため再検査が必要。
  6. 予防接種(本人・妻)
    ※接種完了までに時間がかかるため赴任が決まったらすぐ接種がおすすめ!
  7. 外務省に1と4を郵送し「公印」をもらう
    ー約1週間後、郵送で届く
    ※夫は中国の大学を卒業しているため卒業証書に公印(日本で発行されたものではないので)・領事認証は不要。
  8. 中国ビザ申請センターで「領事認証」の申請・受取(公印をもらった1と4)
    ー申請の際、受取日が書かれた用紙を窓口でもらう(1週間後)
    ※申請・受取は出向く必要あり。申請時のみオンライン予約が必須!(このオンライン予約がまた厄介でした。後日詳しく書きます)
  9. 夫の会社の中国支社に、外国人工作許可証と招聘状(PU)申請の必要書類を送付
    (この時点で現地総務から帯同家族の省政府クラスの招聘状が出ないとのお達しがありました、つまり同時期渡航は諦めてと)
  10. 引っ越しの見積り
    ※航空便・船便・実家・トランクへの荷物の振り分けをある程度はっきりさせ、家族で共有しておくのがおすすめ!私たちはこの振り分けで見事に大失敗
  11. 外国人工作許可証申請・受取(中国支社が申請・受取)
  12. 招聘状(PU)申請・受取(中国支社が申請・受取)
  13. 中国ビザ申請センターにZビザ申請
    ー申請の際、受取日が書かれた用紙を窓口でもらう(1週間後)
    ※申請・受取は出向く必要あり。申請時のみオンライン予約が必須!

 

ざーっと流れを記録しました。

いやー本当に長い道のりだった。。。

夫と会社のやり取りはあまり把握していないため、夫に聞きながら追記していくかもしれません。